


雨上がりの招き猫。前から気になっていた。ふらふらと寄る。それにしても誰がこんなところに置いたのか。
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すっかり感心してしまった。とある展望台に早い夕食後に上って撮った一枚。こういう写真が35ミリで撮れるもんなんですね。展望台にはあちらに見えるのがナントカでと書いてある写真がありますけど、あれとほとんど同じ画角で撮れてしまう。展望台のガラスにレンズを押し付けて1秒露光。

ちょっと構図的にいつもと違うのかな。親子が楽しそうなので思わず撮った一枚。

こういう光も梅雨でしばらくおあずけですかね。

赤瀬川源平の『鵜の目鷹の目』を流し読みしてるんだけど、この地下鉄出口あたりを撮った木村伊兵衛の写真についてなにか書いていた。ノーファインダー。

ちょっと大阪のことを思い出します。どこ行ってもこういうところは同じで居心地が良い。

記憶がない。僕が相手を見るよりもよっぽど相手が僕を見ているかも。一人と二匹。

少しずつこのレンズにも馴染んできたかな。


一枚め正面が男坂、右に見える鳥居のほうに行くと女坂。それを上っていくと二枚目左からこの交差に行き着く。左手前が正殿で、正面が正式な入り口になるのか。手前右は明らかに後から付けたものだが、どうも全体に配置が普通じゃない。遷宮によるものなのか、周囲の変化に押されてのことなのか。鬱蒼たる緑が石畳をうっすら緑に染めている。

ありえねぇ。勘弁してくれ。

いつ腐るのだろう。今日あたりしっぽり濡れて柔らかくなっているのだろうか。

こういう名所みたいなところをそのまま撮るのが嫌になってきた。

前もここのありましたけど。別の日に。

格子戸の向こうに母猫とちっちゃい子猫。ちょっと寄ったらすごい形相で母猫が唸る。脅かしたくはないんだけどついカメラだけ差し出してノンフレームで一枚。子猫が手前にいるから少し大きめに写ってるけど、実際はほんとにちっちゃい。良い季節ですね。
この日はレンズにゴミが付いてて全部同じところにその影がある。残念。結構写っちゃいますね。

ラチチュードを使えるネガの実験中。

車を入れようと思うのだけれど、どうも入りかたがうまく行かない。上のもコレももう一瞬後だよな。

これは僕的にはかなり満足できるカット。他の撮りかたは考えられない。右にも左にも動く必要はないし、角度もこれで良いと思える。そういうカットは実は少ない。