on the corner 146 

  on the corner 145 

  官舎解体4 


  夜景 


 
 

  on the corner 144 



  on the corner 143 



左端の黒い帯がなんだかわからん。コーナーになにかあったにしては黒いシミがその脇の建物に滲んでいるのが不自然。ネガをみるとちょうどシャッターの後幕が途中で追いついたみたいに素抜けている。でもこの時のボディーはCLで縦走りシャッターだから、そんなことあるわけない。ナンダベ?

ちなみにこの塔は給水塔だそうです。消防署が近くだから火の見櫓かなと思ったが。このあたりには他にも何本か立ってるらしい。

  on the corner 142 



  散歩写真 

  

出涸らしみたいなのですいませんが、残ってたエルマリートのを数枚。

  on the corner 141 



以下歩いた流れで。それにしてもこの高層アパートメントは50年後どうなるのか。現在のところこれを解体する技術はなく、必要は発明の母ということでとりあえず作ってしまっていると聞く。50年後、残っているのは路地かこの不格好な塔か。

  on the corner 140 



  on the corner 139 



  on the corner 138 




namasuteeさんの”東京的日乗”を見ていて、なんかこんなのあったなぁと思って探したら出てきた。なんかボケてて使わなかったカット。

  on the corner 137 

  on the corner 136 

  陰の色 

    

...まぶしい光と青い陰が見えれば良いんですが。

  on the corner 135 



  on the corner 134 



  on the corner 133 



  散歩写真 





  on the corner 132 



わりとうまくいってるカットじゃないかな?

  on the corner 131 




カラーネガが特にラティチュードの面ですごくポテンシャルがあることはよくわかった。RGBの感受性がたぶん直線的じゃないのかな、ハイライトからシャドーまでカラーバランスを整えてあげないといけないのが面倒だけど、それをやってやればラティチュード一杯使ってイメージを定着できる。同じフィルムでもフィルムベースの濃度が結構違ったりするので、もう少し試してみないとわからないが、ともあれ選択肢にはなる。
ただどうしても気になるのが、中央に二列うっすら黄色の帯が入ること。最初の時はスピードプリントみたいなところで現像してもらってそうなったので、今回はクリエイトに出してみて、やはり同じように入っている。気になるカットとそうでもないカットがあるけど、どちらにしてもまったくないわけではない。現像ムラだよなぁ。リバーサルではありえないことで、困ったもんだ。自動現像機使わないところって今あるのかな。

  on the corner 130 

  山崎光学写真レンズ研究所 



というわけで、先日の名人の仕事場。なんか机の上にゴロゴロしているのはお椀みたいなカタチした金属のもので、エルマーとかゾナーとかなにやら書いてある。想像するにレンズの凸面を磨くときにはその面に合った専用のお椀を取り出してきてなにかの機械に付けてくるくる回し、なにか魔法のソースを付けて分解したレンズをそうっと当てがうんだろう。凹面はその逆になっているものがたぶんあるのかな。小包がたくさん置いてあるけど、その中身は全部レンズでみな名人に手当てしてもらうのを待っている。みな楽しみにしているに違いない。そりゃそうだ。曇ってしまった何十年も前のレンズがここですっきりと蘇るのだから。
こういうとき12ミリは全貌を一気に見せてくれて手っ取り早い。

  on the corner 129 

  on the corner 128 

  on the corner 127 

  on the corner 126 

  on the corner 125 



ここの交差点は三枚目かな。フレーミングはもちろんそれぞれ全然違うわけですが。

  目測ピント 

 

いわゆる写真ぽい写真にあまり興味がない、というか例えば写真独特のボケを活用した表現とかいうのにさほど感心がなくて、そもそも広角ばかり使ってるとたいしてボケやしないってこともあるけど、まぁそういう写真は誰かが撮るわなぁみたいな冷めたところがある。
でもへそ曲がりなもんで距離計がないベッサLを持っているときに、そういう薄いピントにトライしたくなる。もちろん目測でピントを合わせるわけで、まぁ当たるも八卦当たらぬも八卦って感じで、モビールみたいなのはちょい後ピンだけどまぁまぁ合ってるのかな。というだけの二枚。

  on the corner 124 

  名人 



僕のエルマリートは逆光にどうも弱い。単に素通しで見るぶんにはきれいに見えるが、フラッドにかざしてみるといわゆるクモリ、ホコリ、それから内部にいくらか拭き傷のようなものが見える。こいつがフレアの原因かなとはうすうす思っていた。しかしどの程度そういうものが写真に影響するのか僕には経験がないのでわからず、わからないだけに気になっていた。
それで今日ライカ方面ではレンズ磨きといえばこの人と言われるおじさんのところに行ってきた。一軒家の庭先に設けた作業小屋みたいなところで、とても不思議なところでした。おずおずとそのレンズを差し出すとおじさんはそれをさっそく書き物机のほうに持っていって、あーこれはなるほど、とか、こうなれば写りに影響でるでしょうねぇ、とか、なにやら声を上げてすぐに戻ってくる。しかしこのレンズは実に難しいレンズなんですよ、なんて少し真顔になって脅かしてくるのだが、だから慎重にそーっと手当てしてやらねばいかんのです、とかいう口調は明らかにそういう仕事が好きでしょうがないというふうで、まぁどこまで出来るかわかりませんがやってみましょうと言ってもらった。
スピノザという哲学者がいますけどあのヒトは迫害されてレンズ磨きで糊口を凌いでいたと言われます。それでこのおじさんはたぶんその300年後の現在もまずまず似たようなことをやっていて、もちろん比べ物にならないぐらい精密な仕事をしているのでしょうけど、すり鉢状の皿にレンズをあてがって研いでいくという作業自体はおそらくスピノザとほとんど変わらないはず。えらいことをやっている人がいるもんだなぁとまったく感心してしまいました。さぁ三週間後ぐらいに上がるそうですが、どうなりますことやら。楽しみです。

  ネコだまり 

  

ネコがいつも集っている場所ってありますね。なぜかそこにいくといつも何匹かいる。たぶんネコ好きのおばさんがいるんだろうなぁと思っていたら、今日ふらっと寄ったらご当人にばったり会ってしまいました。絵に描いたようなネコ好きのおばさんでした。

  官舎解体3 









  夕景 

 

  ソラノカタチ08 



2ヶ月ぐらい前はこちら

  on the corner 123 

  散歩写真 

 

  on the corner 122 



  官舎解体2 







  夕景 



 



国際文化会館は解体されるわけじゃないみたいだけど、タイミングがだぶっていて工事のためのゲートを見るだけでドキッとする。

  官舎解体1 








以前撮ったもぬけの殻の官舎、解体が始まってました。

  on the corner 121 

  on the corner 120 

  夜景 

  on the corner 119 



ちょっと煮詰まり気味かも。右のビルがどんどん高くなっていく。

  on the corner 118 

  実験 

 


夕方歩きながら、ブラブラとしてみた。なにがなんだかわからんというほどブレないもんだ。

  夜景 

 

ウルトロンはF1.7と明るいんだけど、なかなかそれを生かした撮り方が出来ない。どうもな。

  on the corner 117 

  on the corner 116