fragments 

 

ボケってのも面白いなぁ。エルマリートの後ボケは汚いというが、確かにそう見える場合もあるけど、さほどは気にならない。

  on the corner 268 



ナイトウさんのを真似してやってみた。露出の読みが難しい。PRESTOをISO1600に増感。

  on the corner 267 

  もうちゃんと秋だなぁ 



今年はちゃんと10月になったら秋ですね。

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  on the corner 266 



ネガカラーの色補正を丁寧にやって、闇雲にラティチュードを追うのでなしにコントラストを欲しいところにちゃんと割り振ってみた。当然減光ははっきり出てくるがリバーサルみたいに完全に黒に落ちちゃうわけじゃないし、色も浮き上がらず出てくる。どのあたりに天井があるのかまたわからなくなってきた。けど、周辺の絵の崩れさえ減光に紛れさせちゃえばけっこういけるのかもしれない。

  on the corner 265 

  UWHでスナップ 





これは先日続けてエントリーしたエルマリートのスナップの続きで、ちょっと気分を変えて12ミリにレンズ変えて撮ったスナップ的なやつ。

  on the corner 264 



こりゃ12ミリがこれと並べて見られるクオリティーになるにはモノクロでトーンの情報を上げるしかないかな。あまりにもグレードが違いすぎる。うれしい悩みではあるが。

  on the corner 263 

  fragments 







  すごい! 



on the cornerに入れても良いんだけど、でもいちおう外しておく。on the cornerは東京のだけにしておこうと思う。こないだ歩いていてあらためて思ったんだけど、東京の交差点と例えば大阪の交差点はやっぱりなんか違う。東京の交差点が一括りに出来るわけじゃ全然ないけど、それどころかさまざまな交差点があるのが面白いわけだけれど、取り留めなく広げるとどう見たらいいかわからなくなりそうで。便宜的な区切りとして、意味はないけどon the cornerは東京の交差点を撮る。

しかしこの情景はすごい。写真を見てあらためて感心する。こんなことがあるんですね。

  はて? 



良い感じ。濃密にざわざわしてる。でもon the cornerのシリーズ上に並ぶもんじゃない。明らかに違う。この光ではこう撮りたくなるけど。

プロシフトで撮った写真はどうも街角写真になりがちなのかも。街角写真じゃなくて交差点を撮りたいのに。それは四つの角がフレームに入っているかどうかっていうようなこととは少し違って、目の前にある特定の交差点の有り様が写っているかどうかで、例えばon the corner 260はそういう意味で交差点が写ってるような気がする。でもうまくいっていないのが結構ある。交差点を撮ったから交差点が写るというものではない。あたりまえか。顔を撮りたいんじゃなくて人物像が撮りたいっていうようなこと。

  fragments -大阪・福島 その3 

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  on the corner 262 



ほぼ画面中央に夕陽。うっすらと光条が走ってるが、まったく問題なし。UWHだとこういうシチュエーションではカブってしまって色が出ない。

ところでプロシフトとよく似たカメラにカンボワイドってのがあって、こいつはXLのスーパーアンギュロン付き、ということはレンズが僕のより一世代後の現行品で、やはりシフトライズが出来る手持ちの69版カメラ。たしかこいつは斜めにレンズボードが動けるんだったかな。これをお使いのtaakeさんという方のブログを発見。モノクロでキリキリ撮っておられる。『やわらかい風景』の内藤さんといい、宜しいなぁ。明日モノクロが上がってくるのでそっちも楽しみだ。
Taake's 写真館

  on the corner 261 

  fragments -大阪・福島 その2 



ほんの半径50メートルぐらいの範囲じゃなかったろうか。

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  on the corner 260 



最初エントリーした画像がなぜか端が切れていたので差し替えしました。

  fragments -野球場 



これぐらい距離あるとさほどスケール感が狂わないみたい。
これはUWHとしては比較的シャープでフラットな写りのほうだと思うけど、上と見比べるとまるで違う。解像度が高いレンズを大きなフィルムで使っているんだから差が出るのは当たり前だが、これはもう世界が違う。
もちろんUWHはプロシフトよりも画角自体は圧倒的に広く、プロシフトはUWHのおよそ6割の範囲を写すのみで、シフト・ライズによってある程度その相対的な狭さをフォローできるとはいえ、いずれにしてもUWHの画角をはみ出すことはない。その一点でこのレンズは僕がやりたいことに欠くことの出来ないレンズではあるが。

  fragments -大阪・福島 その1 



大阪出張のついで。仕事は相手の話を聞いてからのことだったので打ち合わせの一時間ほど前に大阪着いて、福島から中之島にかけてをぶらぶら。それでも結局二本近く撮ってしまって僕としてはこれはかなりハイペース。昔行ったおでん屋さんの周りがなんか歩いたら面白そうだったなぁ、とかぼんやりした記憶をたよりに歩いてみた。

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