
今年はいっぱい写真撮ったなぁ。偶然ですがちょうどこれでエントリーした画像がちょうど1001枚めでした。
ご覧いただいている方がた、ありがとうございます。来年も宜しくお願いします。

都電の一日乗車券で、三ノ輪から早稲田まで乗ったり降りたりしながら歩いてみました。
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ちょっといつもと毛色違うけど。こないだの大雪の時の新幹線の車窓から。たぶん三河安城あたりだったと思う。見慣れた景色が真っ白。

すんごい対比。ちょい垂直が立たない。縦位置はまだ安定しなくて、特にアオると当たるも八卦当たらぬも八卦。

ウルトラワイドへリアーは35ミリフィルム用に作られたレンズですが、いっぺんこのレンズのイメージサークル全体を見たいなぁと思っていた。
普通に使った時の対角線画角が120度だったか、カメラ用レンズで魚眼を除けば最も画角が広く、まぁ一種異様な視覚をもたらしてくれるわけだけど、それでも35ミリフィルムで使っているうちはこのレンズのイメージサークルのごく一部を使っているにすぎない。一番画角が広いレンズを使っているのにその全部を見ることが出来ないというのは面白くない。それでカメラをこさえた。正月休みの工作にと思っていたんだけど、とりあえずテスト撮影したのが上。
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高輪は歴史があるようでいてそうでもない。昔からのお寺の寺域が分譲だか借地がだかになって住宅がひしめき合い、それを縫うように複雑に細い道があって、白金台との間の谷状の地形を埋める。歩く人影がほとんどなかったのが印象的。
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しばらくトライX使っていたから久しぶりにアクロス使って精細さに少し驚いた。歩き回るには寒いけど、冬の光はとても気持ち良い。
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羽田まで行ったけど結局飛行機は飛ばなくて、そのまますごすご帰るのもなんなのでバスで穴守稲荷まで移動。つらつら散歩。
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今日は本当は金沢に行く予定だったが、豪雪にて飛行機欠航でとりやめ。気が抜けた一日で、前にとったストックをつらつら見ていてちょっと気になった一枚。

先日ちょっとした集まりで同業者と呑んでいたら、一人がシノゴのカメラを買いたいんだけれどと別の知人に相談、こっちも69のカメラなんぞ触り出してるのでそんなことしてるんですかとちょっと驚きながら話を聞いてると、ライカとウルトラワイドへリアーを鞄から出してきた。あれまぁ、と思ってると次にズミクロンの28ミリが出てきて、さらにアングリ。
なにか妙にコッパズカシイ気分で、こんなのありますよとちょうど持っていた僕のエルマリートを渡すと、一枚撮っていいですか?とかなんとか。これではまるでいわゆるライカ親父の集まりみたいではないかと、さらにいたたまれないほど恥ずかしくなってしまう。いや僕もズミクロンちょっとお借りしたんですがね。
もう一人いた知人がホロゴンを以前使ってあの絵にはちょっと憧れるとか、意外な言葉が漏れてさらにビックリ。アナログだかアナクロだかまぁどっちでもいいことではあるが、身近にそんなヒトがいるとは思わなかった。
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全然知らない場所、郊外のベッドタウンに用事があって少し歩いた。ちょっと懐かしい感じがする。住宅地があって、いい具合に熟れた団地があって、少し寂しいけど普通に営業している商店があって、ちょっと畑があってというランドスケープ。
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ウルトロンをどう使えばいいのかよくわからなくなっている。
エルマリートは、すごく古いレンズで、ある種の伝統というか文化みたいなものを背景に持つレンズだろうし、実際使って見るとなるほどこういうふうに写真にニュアンスが出てくるんだな、と思うことがある。
ウルトラワイドへリアーはどう使うかっていうよりも、必然性なく使うレンズじゃなくて、極北的なパースと引き換えに粗もある。個性を見失うレンズでは全然ない。
そういう意味で、ウルトロンはと言うと、エルマリートとある意味ではたしかに対照的で、現代的なレンズ設計による明るさとコントラスト、まぁさわやかな感じのレンズだと思う。だけど、状況によって意外にすぐにへこたれるんだな。逆光で激しいフレアが出てビックリするようなこともままあって、こんなもんかぁ?と首を傾げる。F1.7という明るさを生かすと言ってもまぁ一段程度だと撮れる状況がガラッと変わることもない。夕方には強いし、開放で中心部しかピントがないなんてこともなくて、もちろんちゃんと仕事はしてくれるんだけど。
で、このところウルトロン強化週間で、こればっか使っている。ここに並べたような単品モノはしゃっきり写って、文句ないんですけどね。
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夏にかけて入り浸っていた官舎の解体現場。ついにただの空き地になってしまいました。またぞろマンションかと思ったら、都が買ったとかいう噂。何をするやら。
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写真そのものはともかく、ブローニーでのカラーネガはある程度安定した色を出せるようになってきた。そのことの相乗効果なのか画像のシャープさも損なわれないようになって、こんどはブラウザで見た時の絵の崩れが気になるようになってきた。それで焼け石に水なんだろうけど、エントリー上ではサムネイルを使い、クリックで原寸表示する形式にしてみる。
スナップの類いは今まで通りでも良いと思うけど、大きいやつは今までブラウザのウィンドウに合わせて画像の大きさ調整するようにしていて、伸縮させるものだからどうしても写真がモサッとした見える。それが不本意なので。
こうなるとワンカラムじゃなくてもいいことになるなぁ。そのへんはまた考えるか。
....なんか元のままのほうが良いような気もする。明日また考えよう。

さすがにこの逆光は無理でした。ここの富士塚は実際に登ることが出来る。結構高い。10メートルぐらいあるんじゃないかな。
絞ればいけたのかな?これは地面や樹が欲しかったので開放だったはず。そう思って見ると結構ボケてますね。

団地の給水塔ってのはなんかどうも撮りたくなる。

さすがにこういう写真はこのカメラにはお手のもので、こうやって撮るんだろうなぁというように素直に撮れる。

良い顔してます。

いかにも東京の街並だなぁ。
ずっと交差点撮っていて、各々の交差点にもちろん興味があるのだけど、たくさん見てみるといかにもこれは東京だなぁというのがちょこちょこある。出してないだけで他の場所で撮っているのがあるんだけど、一つ一つを見てもそうは感じなくとも、東京の街並には他と見分けられるような具体的な個性がある。どういうところにそれを感じるかは個人的な視点が関係していて、いろいろだろうけど。
僕の場合はむしろこういう郊外でもなく、いわゆる下町でもない、中間的でカラーのはっきりしないところの、住宅が寄り集まっていたり、そう高くもないビルが混じっていたり、ちょっとした工場が混じっていたりするような、そういう場所にリアリティーを感じている。
こういうのを東京的とは普通言わないかもしれない。でも遠くに高層のビルが見えて、プレハブの住宅と築30年とかの住宅がぎっちり並んでいて、右手に小学校かなにかが高低差を無理して立てられていて、狭い校庭で野球するからゴルフ練習場みたいなネットが上がり、安っぽいのっぺらぼうの三階建てのビル。それぞれはどこにでもあるありきたりのものだけれど、こう寄り集まると、東京、という感じがする。
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夕方の写真ばっかり撮ってるなぁ。朝の大気がクリアーな時間帯に撮ってみたい。
ライズするとマゼンダからブルー方向に転ぶみたいね。