fragments -神楽坂 



デジタルバック付きビューカメラでプロシフトでやっているようなアオる写真がどの程度現在可能なのか調べてみると、ちょっとコレは困ったなというような感じであることがよくわかった。僕がこうやってやってる分には現実的に困るってことはないが、デジタルが基本的な水準でまだフィルムで出来る範囲をカバーしていない。

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  fragments -神楽坂 

  fragments -中野 



町の雑多なテクスチャーを画像に定着したい。白黒のほうが良いのかも。

  fragments -上中里 

  on the corner 339 

 谷中

  on the corner 338 

 西麻布

これはずいぶん前ので、プロシフトで撮った2本目じゃなかったかな。

  fragments -花小金井〜田無 



昨日の続き。

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  fragments -花小金井〜田無 

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  on the corner 337 

 渋谷

  on the corner 336 

 谷中

  on the corner 335 

 中野

  fragments -谷中 



『写真批評』という古い雑誌を手に入れた(1号から5号まで、7号まで出たようだけど)んだけど、コレがじつに面白い。桑原甲子雄が編集のほとんど字ばっかりの雑誌で、写真をどう考えるか見極めようとするこういうマイナーな言論が当時の活況を裏打ちしていたのだろう。写真に限らずこの種のメディアが本当に成立しにくい日本では希有な有り様ではないか。
もちろんまぁ古くさい議論ではあるし、それ相応のバイアスもあるんだろうけど、すくなくともこの程度のことは既にやってあるんだな。

  fragments -渋谷〜原宿 

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  on the corner 334 

 上野

  on the corner 333 

 中野

  fragments -四谷荒木町 

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  on the corner 332 

 谷中

  fragments -新井薬師の初詣 

  fragments -四谷荒木町 



四谷荒木町という場所はちょっと変わった地形をしている。新宿通りから曙橋の谷底に向けて下る斜面にあるんだけど、その斜面の中で異様にここだけ窪地のようになって低い。
曇りの夕方とベタベタの光でしたけど、さくさくとシャッターを切ってそそくさと歩きました。地形があるところはやはり面白くて、短い時間でも不思議にコマが進む。

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  fragments -fragments 



京セラコンタックス終了、アグファフィルム倒産、KLの終了、ニコンのフィルム一眼の縮小(事実上の撤退?)、ライカRのデジバック発売とMのデジバックの噂、ハッセルの66システム終了の噂、先日のツァイスのFマウントレンズ生産の話はひさしぶりの良いニュースだったけど、今日はコニミノの写真事業撤退発表。フィルムによるカメラが骨董品になる時期は想像よりも早いのかもしれない。

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  on the corner 331 

  新井薬師

  fragments -神宮前 



このあたりの微地形は少々わかりにくく、大きくはキャットストリートの暗渠に向けて下り、歩き回るとなんとなく出入りしている起伏がある。でもたぶんのどかな丘陵地というような地形だったのではないか。
最近このあたりの土地投機が激しく、ビックリするような資本がこのあたりに投下されている。これからちょっとの間に様変わりしてしまうかもしれない。

  on the corner 330 

  谷中

  fragments -なにかのかたまり 



もはやなんとも呼びようのないなにか。でももちろん写真には写る。

  on the corner 329 

  on the corner 328 

  fragments -目黒不動 初詣の屋台 



以下のような記述を目にした。
デジタルカメラの粒状とノイズに関して長々と<THE EYE FORGET>
大判の写真について言われていることはとても共感できて、「即物的」に写ること、ってのは僕が仕事の上で写真家に撮影を依頼する時に期待していることだ。フィルムがでかくなると、フィルムに写った像自体が非常に強くて、ちょっとやそっとのことではそこに入り込めないというか、感情移入を許さない自立したイメージになってくる。単にそこにあったものの記録というよりも、写真自体が世界とおんなじぐらい揺るぎないものになる。

でもそれはそれとして、粒子とかシャープネスについてこないだちょっと書いちゃったことと関係する話。

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  on the corner 327 



ちょいオーバーなだけでシャープネス掛けるとこんなザラザラになる。

  fragments -京成金町線 

  on the corner 326 



なにか妙に濃い色で、ちょっとハリボテっぽいような気がする。

もう一歩対象から身を引き剥がして撮る、というのが今回のアガリ見ての課題かな。中野から新井薬師に掛けて歩きました。おそらく道路が昔の農道というかあぜ道なのでしょうけど、道のゆったりしたカーブなどそれなりの変化はあるけど、質的には一様な印象。ただ個性はある。中央線沿線はこんな感じが多いのかもしれない。祖父の昔住んでいたところが荻窪の善福寺川近くなので、そのあたりの記憶の落差を確かめがてらあちらにも行ってみるつもり。15年は行ってない。

  fragments -公園 



  fragments -家屋 

  on the corner 325 



下のエントリーと関係して言うと、ポートラをブローニーでは使ってたけど、これはコダックのUC。発色はともかくとして、こっちのほうが癖は少ないのかな。ISO100だと絞りたいプロシフトではシャッタースピードがキツいけど、これくらい晴れてるなら使える。感度が低いだけにシャープかもしれない。冬の空気とは相性が良いかも。

  on the corner 324 



ここのところ時々トライXを使っている。ずっとアクロスとプレストをメインに使っていたんだけど、トライXを使うとトーンとかフィルムの粒子とかについて、あ、そうか本来こうなんだ、となにか気付かされる、ような気がする。

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  on the corner 323 

  fragments -新宿 



紋切り型ですかねぇ。

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  on the corner 322 



  fragments -寅さんのいる駅前 

  fragments -踏切にて 




このカメラでスナップみたいに撮りたいなぁと思うんだけど、その場に来たらやはりアオろうかとカメラをセットして、構え直すともうスナップの視線ではなくなってしまう。

  fragments -銀座 



  on the corner 320 

  fragments -年の瀬の柴又帝釈天 

  fragments -目黒不動の初詣 



ドキュメンタリーみたいな撮り方に挑戦しようと思って、大晦日の晩に目黒不動にお参りしてきました。

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  UWH+ホルガ -試行錯誤 



いちおうテストの結果を反映してレンズマウント周りを固定し、三脚持って一日歩いてみたんだが、これが惨敗。原因はフィルム送りを確認するための赤窓で、本来そこからの光でフィルムがかぶらないように遮光紙があるんだけど、ともかく事実としてここから光漏れしてフィルムに四角い像が出来てしまった。かなりガックリ来る。前はここに黒いテープを貼って遮光していたんだけど、本来要らんはずだろうということで今回付けてなかった。

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  fragments -? 




ストックを眺めてもなんかピンとこないので、ちょっとおかしなやつ。邪道ですね、スイマセン。

明日にはドカドカッと現像が上がってくるので、楽しみ。

  fragments -有栖川公園周辺 



久しぶりにリバーサル。用事で詰めたフィルムの残りの消費です。やっぱりカラーだとこのレンズの個性ってあんまり感じない。これはEBXで、フィルムの色調の癖は感じるけど。

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  fragments -白金台〜白金 



途中からはちょっと暮れ過ぎですな。冬らしい斜光の本当に良い時間帯って本当にちょっとのような気がする。

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  fragments -都電に沿って03 〜鬼子母神 

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