fragments -水道橋 


水道橋

  on the corner 388 


水道橋

  on the corner 387 


水道橋

  on the corner 386 



水道橋


namasuteeさんに教えてもらってニコンサロン新宿で今やってる<春日 広隆展 [存在と時間]>に行ってきた。

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  fragments -某所 



135での現像テスト。今度はトーンも良いかな。一本目巻きでトラブって木星の大赤斑みたいな見事なムラが出来ちゃったけど、二本目(二本用のタンクなのだ)はスムーズで結果も良好。次は減感か。

しかしまぁ、通勤途中にこんなのがいるとやはり一枚ぐらいは撮りますね。

  fragments -某所 



初自家現像。
前にダークレスで一度やったけど、今度はちゃんとタンク現像。いきなりブローニー。やけにネガの濃度が薄いのでアレレとなったが、スキャンした感じではなにかちょっとノイズっぽくてこれは現像云々よりも露光不足だったような気もする。条件を決めるためにもいよいよフィルムをフィックスしないといけないな。
120のリールに220は巻けないということに気が付いてショック。320TXPのフィルムのぴしっとした平面性が良いなと思っていたのに、これでは現像できんのか。

さっきまで某容疑者の保釈で上空を5台のヘリが飛び回っていて騒々しかった。右翼の街宣よりよほどうるさい。

  fragments -西神田 



『ナジャ』に挿絵として入っていた写真のような、というような言い方をどこかで見たような気がするんだけど、どこだったか。ともかくそういう写真は良いなぁ。あれはたしかに不思議な印象を残す。なにか証拠写真のようでありながら(でもアッジェとは違う生々しさ)、小説と微妙にすれ違ってしまう。

  fragments -大塚 

  fragments -豊洲 





  on the corner 385 



神保町


同じ形式で撮ることで浮き上がるものってのは確かにある。あるんだけど、それで良いかっていうと微妙。意図することと写真にすることってのはやっぱ基本的に違うわけで。
典型を見出すことと写真にすることには重なる部分もたぶんある。けど、これもやっぱ基本的に違うかな。

そう言えばこれは自分でモルト貼りかえてのテストで、とりあえず漏光はきっちり止まった。良かった良かった。ついでに調子にのって圧板のバネをグイグイやって圧を増やしてみたら両サイドがシャンとなった。結果オーライ。せっかく精度のいいカメラ使っているんだからこうじゃなくっちゃ。

  on the corner 384 


成城

  on the corner 383 



成城


なにかを期待してたわけじゃなくて、宇奈根から最寄りの駅だからそこまで歩いただけなんだけど、成城って住宅街はほんとダメなところ。鉄道会社が開発した住宅地ってのはまぁたいがいそうだがアメリカの住宅地を考えもなく引き写し、新興住宅地って胸を張ったそのポーズが今となってはどうしようもなく滑稽に見える。

アメリカのそれは基本的に低所得者向けの住宅供給施策で、都市居住をするには賃金が低すぎるひとたちを受け入れる住宅開発を効率よく進めるためのタイポロジーがこういう面的な住宅開発だった。ビルを建てるのはコストが掛かるから有り余っている土地に端から木造でバンバン住宅を並べていくほうが安いという身も蓋もない話で、それにちょっとばかりなにか高級そうなフレーバーをまぶしたのがつまり成城だろう。そういう反転を支えた催眠術からもう僕らは自由であるはず。そしてまた喜多見が良い例かどうかはわからないが単に駅から少しばかり遠いという理由だけで開発に巻き込まれなかった場所が微妙に歴史の面影を残しつつ住むには悪くない地域環境を保っているのに対して、成城のようなかつての高級住宅地は既に代替わりが始まっていて、当初のわりとゆったりした地割りが切り身にされつつある。良好な住環境が結局「地価」と「戸建て住宅への執着」というどうしようもない現実に抗う術なくなし崩しにされているのを見れば、理想の色褪せる早さとバランスを欠いた現実の否応なさに冷めた感慨を抱かずにはいられない。成城が闇雲に進むこの先はどう考えても隘路だ。可処分所得ギリギリいっぱいに狙いを定めて細分化された土地が整然としたこの住宅地を虫食いにして、もはや地価に応じてそれなりに良好な環境を成立させようにも関係者が多すぎてどうにもならない状況。今そういう場所がたぶん一割ぐらい?三割超えたらもうガラッと雰囲気は変わる。

  fragments -恵比寿 

  fragments -六本木 



ご無沙汰だった写真家がひさしぶりに日本に帰ってきていて呑みに行き、彼が学生のころ教わっていたという写真学校の先生とお会いした。とても気持ち良い方でいろいろな話をする。写真の学校ってなにをやってるんだろうと思っていたんだけど、なるほどそういうことかぁ。
僕の場合は全然別分野だけれど半年後からなにやらを教えることになってしまって、人ごとではない。その学校をこないだ覗いてこりゃ大変だぁと頭を抱えていたところだったので、なおさら。それをこんこんと何十年とやってきて、そうして教え子と話しているその口ぶりを見ると、しかしそれはそれで良いもんかもしれないなぁなんてちょっとホッとする。

  on the corner 382 


喜多見

  on the corner 381 


喜多見

  fragments -池上 





  on the corner 380 


喜多見

  fragments -池上 



ネガカラーむつかし。

  on the corner 379 



一歩下がりだったらベストだろうけど、まぁまぁ撮りたいものに近づいてきた感じ。ウッシッシ。
これで三脚立てて2秒ぐらいで切ると、歩いているおじさんとかがグラッとブレて面白そう。ベタになるからやらないけど。

  on the corner 378 


喜多見


喜多見は良い場所だと思う。どうってことない住宅地だけど、なにか余裕みたいなのがある。うまく言えないけど、なんだろね。このあと成城まで歩いたわけだけど、いわゆる高級住宅地に致命的に欠けているものがここにはある。宇奈根の東名高速沿いに多摩川渡って川崎側の宇奈根(かつての飛び地)を廻るかと思っていたのだけど、高速道路に歩道は付いてなくてそれが果たせず、じゃぁってんでこちらに流れて得るものがあった。

  fragments -宇奈根 



  on the corner 377 


喜多見


ひとつ面白いこと。eBayにこれを撮っているカメラ、Plaubel 69w proshiftが出品されているんだけれど、それを見てたら出品者がこんな写真が撮れるよとこのブログにリンクしていた。
http://cgi.ebay.com/Plaubel-Proshift-69W_W0QQitemZ7610653915QQcategoryZ710QQrdZ1QQcmdZViewItem
>The "mogulla" blog contains hundreds of photo's taken with the Proshift.
>Indeed, it's what made my mind up to buy one!

Mr sarnian, Do you see here even now? You may not understand how I surprise at your comment when I found your Item. That's really funny to me. Ha ha ha...
Channel islands must be beautiful these days, especially with your great camera, SW617. Thanks a lot for this curious luck to know you...

  fragments -鎌田 



  on the corner 376 


鎌田

  on the corner 374,375 






宇奈根


同じ交差点の写真をセットで出すのは初めてか。
新興住宅地的な平板な場所の中に、ぽつりぽつり個性のある交差点がある。農村だった頃からお店が集まっていた辻なんだろう。建物が少し古かったり、道の交わり方が不整形だったり、ちょっとしたことだけれど年月が沈殿しているのですぐにそれとわかる。ここは駒沢大のグラウンドが近くにあるので、学生相手の店もチラホラ。もちろん全体としては停滞していて、新興住宅地の住人がここに買い物に来るという感じはない。

  fragments -宇奈根 

  on the corner 373 


宇奈根

  fragments -喜多見 

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  fragments -多摩川河川敷 

  on the corner 372 


世田谷区宇奈根

  on the corner 371 


世田谷区鎌田


空が広い。二子玉川の西側。グーグルマップで航空写真を見て畑がずいぶん多い変なところだなと思って行ったが、畑を区画整理して宅地化が進行中。まぁそんなところが世田谷区にあるというのも面白いけど、新しい部分がまだ馴染んでいなくてちょっと微妙。

  fragments -東中野 







ビッグミニでのスナップ。こういうカメラだからとやってみたけど、どーなんだろ。あんまりピンとこない。やるならやるでアイレベルでしっかりファインダー覗かなきゃ駄目だね。写真の腰が引けてる。

  on the corner 370 


丸の内


ポジももちろん良いんですけどねぇ。なにか身も蓋もないような感じ。たまには良いけど。

  on the corner 369 


戸山公園


桜はもうたくさんって気分になってきた。毎年そんなこと思っていたのかもしれない。

  on the corner 368 


戸山


下の方に横に走る光漏れらしきものが裏蓋の蝶番あたりのモルト劣化のためと判明。とりあえずはそこをカバーすれば凌げるけど、メンテナンス出すかどうか。圧板の件もあるしここらでやってもらうのも良いかもしれないが、マキナサービスさん曰く、なにを直すにしろ三週間。梅雨の時期に投入しようか、あるいはモルトぐらい自分で貼るか。
このトーンは好き。軟調だけどそれなりにシャープ。でかいフィルム使うかいがある。まぁご覧になるモニターによって眠く見えちゃうかもしれませんけどね。

  fragments -京島 

  fragments -戸山公園 

  fragments -東向島 

  on the corner 367 


小日向


今日歩いていてふと日の光の色が変わったのに気が付きました。冬のなんとなく黄色い光とはちがう、あぁこれから夏になるんだなぁという光ですね。

  fragments -茗荷谷 

  fragments -花見 











茗荷谷播磨坂桜並木と江戸川公園にて。フィルム傷が出た!あうー。

  fragments -茗荷谷 



良い気候でした。播磨坂の桜を見ながらミニお花見なんぞしつつ。そちらはビッグミニの出番。ブローニーでガチンと撮りながら、コンパクトでサクサク拾い物をしていくというシフトで行こうかという魂胆。

  fragments -大森山王 









フレアもあれば像の崩れもある。鳥居のカットはさすがに酷いだろう。
でもビッグミニでそういうのが出たカット(わざわざ載せないけどこれも酷い)と見比べてみると、やはりなにか違う。一方がスフマートをかけたような柔らかさと見えるのに対して、他方に見えるのは単なる像の崩れ。その差がどういうことによって生じるのか僕にはわからないけど、なんらかの手段で崩れ方がコントロールされているということなのか。
あるいはそうではなくて単にもっと一般的な条件において良質の像を求めたことことが、結果的にその差をもたらしただけなのかのかもしれない。まぁ、普通に考えればそうだろう。

  fragments -桜 







春雷。桜はやはり昨日まででしたか。

  fragments -新富町 

  fragments -大森 



これと見比べるとビッグミニの硬さはうるさく感じる。あたりまえといえばあたりまえ。まぁ使いようか。