fragments -道玄坂 



  on the corner 445 



南平台

  fragments -江古田 



ひさしぶりに今日は少しだけ撮った。まぁ仕事のついでだけど。なんぼフリーランスで好きに時間を使えると言っても、さすがに一脚持って打ち合わせに行くと、それなんですか?なんて聞かれてちょっと困る。
江古田は地形に変化があって面白い。おおむね山手線の東半分と南半分は台地とそこを流れる川筋が作る谷状の地形になっているけど、豊島区練馬区はそういう見え方とは違うずいぶんなだらかな地形で、建物を全部取り払ってしまうと意外に富良野の丘陵地みたいな景色があらわれるのかもしれない。そのうち雑司ヶ谷あたりをちゃんと歩こう。
中野区杉並区となると、これがまた違い、いわゆる武蔵野的な地形でどうもあんまり興味がわかない。道筋の成り立ちもそれぞれに異なり、武蔵野的な短冊状の地割りは面白くないし、だいいち歩いてると疲れてしょうがない。

  on the corner 444 



飯田橋

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  fragments -ひばりが丘 





暗いなぁ。雲があると雲のトーンを残したくなるのは貧乏性か。

中古カメラ市をチラッと覗いたが、そそられるものがない。前はアレもコレもそれぞれになにかを見せてくれるんじゃないかっていうような期待感を持って眺めていたような気がするけど、コレは自分とは関係ないなってのが先に立って、サラサラッと見ているうちに見終わってしまった。

  on the corner 443 



大谷口

  fragments -ひばりが丘 









つかの間の日差しはあっという間に陰り出して、どうも不穏な光。こういうのどういうトーンにしたら良いのかね。

  on the corner 442 



大谷口


ライズしないと立ち位置が丸裸になっている感じがする。突っ立っていて眼に入ってきた光景と言うか。
ライズするともう少しなにか違って、視野が画面に現れてくるのかなと思う。視野というか、意識している情景って、立ち位置そのものから少し遊離してるのかもしれない。10ミリぐらい上げていることが比較的多いけど、5ミリから10ミリあたりをもう少し繊細に意識できると良いかも。

  fragments-ひばりが丘 





  on the corner 441 



大谷口

  fragments -ひばりが丘 







  on the corner 440 



大谷口

  fragments -ひばりが丘 











ドピーカンはやっぱ気持ち良い。夏になったらこんな日いくらもあるんだろうけど。首筋日焼けしました。
2段増感してEI1600とは言えちょっとコントラスト強過ぎかな。この日差しだとこんなものか。シャドーがも少しじっくりしてるほうがまともだろう。でもともかくきっちり絞って1/500とかでシャッター切れるのは安心だし、粒子もこれぐらいならかえって悪くない。

ところで1枚めと2枚めに同じ人が写ってるけど、これ4コマぐらい間挟んでいて、僕は徘徊していたわけだけど、なにしてんだろこの人。

  on the corner 439 



大谷口

  fragments -赤羽 







赤羽はちょっとしか歩けなかったけど、なんかありそうな感じはある。人の気配が弱いのはなんでだろう。子供が少ないということかもしれない。
それにしても曇りの日はむずかしい。光が死んでる。この淀んだ光、空をうまく使えるとそれはそれで面白くなるかもなぁと思うが、どうもやる気が出てこない。確信を持ってないとダメなのかも。

  on the corner 438 



千川

  fragments -神宮前 

  on the corner 437 



千川


フィルムのエッジの現像ムラがなかなか解消出来ない。現像始めたばっかりの頃のほうがまだマシだったってのが辛いところ。なんだろなぁ。撹拌が雑になってしまってるのか。

  on the corner 436 



千川

  on the corner 435 



千川

  fragments -千川 

  fragments -赤羽 







  on the corner 434 



千川

  on the corner 433 



千川

  fragments -江古田 

  on the corner 432 



江古田

  on the corner 431 



江古田

  on the corner 430 



江古田


たぶん空き地を撮っている人も下に書いたような感覚を持ってるんじゃないかと思うんだけど、なにか要素を刈り取っていった果て、廃棄された場所にまっさらで剥き出しのなにかがあるというようなイメージは、なにかセンチメンタルな香りがして受け入れ難い。
まぁ、ゴタクは良いか。なんとも形容し難い場所をしばらくやってみよう。

  on the corner 429 



江古田


いかにも下町という交差点とか、いかにもオフィス街という交差点とか、いかにも郊外という交差点とか、いろいろ歩き回ったけど、写真を見直すとなんか違和感がある。なんかやりたいことと違うんじゃない?みたいな。
そうして撮った写真を見比べればそれぞれの地域の性格をうかがうことも出来て、それぞれに違う。けどその違いはあらかじめ想定される違いをなぞるようで、どこか標本採集みたい。標本採集なんかしたいわけじゃないんだよねぇ。

  fragments -元麻布 

  on the corner 428 



江古田