fragments -上野広小路 



歌舞伎町とかで撮るよりもここのほうが面白そう。下手打つと面倒ごとになったりするんだろうか。

  fragments -練馬 



銀座L社で新品で売っていたSWC用のスリットフード。絞って無限にピント合わせてレンズ後から覗くと、これケラレてんじゃねーの?って驚いたんだけど、ピントグラスでは問題ない。まぁフレネル入ってるから周辺はよくわからんので、ともかく実際撮ってみると、実にきわどい。このカットは影響が出てるけど、ほとんどの場合は特に問題なし。はーてはて。

  fragments -練馬 

  fragments -麻布十番 

  fragments -東池袋 

  on the corner 480 



青山

- more -

  on the corner 479 



青山


  fragments -新宿 



  on the corner 478 



白金台

  on the corner 477 



白金台

  fragments -巣鴨 







  on the corner 476 



上大崎

  on the corner 475 



上大崎

  fragments -白金台 

  on the corner 474 



五反田

  fragments -駒込 







  fragments -五反田 



たぶん川沿いにあった工場の跡なんでしょ。もう焼け糞。

  on the corner 473 



五反田


五反田ってなんとなくちょっと乗り遅れ気味の街のイメージで、行ってみたら実際そんな感じ。にょきにょき高層マンションが建ってきてはいるけど、街自体はまだ昭和かも。微妙に間が抜けててそれが悪くない。しかし東京ってほんと変な街だよね

  on the corner 472 



五反田


この少年、なにか不思議なものを見るようにじぃっとこちらを見ている。ちょっと困った。
ちょい高過ぎかな。微妙ね。掃除屋さんみたいに40センチのミニ脚立でも腰から下げれば十分ということか。

  on the corner 471 



五反田


ほんの少し上がるだけで景色がだいぶ変わる。たしか40センチぐらい。

  fragments -駒込 











少し前に誘われて駒込に飯を喰いに行ったときに、こんなところあったの、と驚いた商店街。霜降商店街・染井銀座とゆったりとカーブしながら連なり、その変化が面白い。ずっと前に駒込から王子まで歩いた時にはこのすぐ脇を通ったのだけど、こんなところがあったとは全然気が付かなかった。
先日の戸越銀座とよく似た生活感あふれる商店街で、おばあちゃんとおばちゃんが店番する荒物屋とかが商売として当然のように成り立っている。もちろん店先に掲げられたお値段もごくごくお安い。だからその背後の起伏ある住宅地もしっかりと熟していて、こういう散歩にはうってつけ。横道に入りながら染井の霊園まで歩きそのまま巣鴨へ抜ける。きっつい日差しでかすれたようなハイライトが悪くない。

  fragments -駒込 

  on the corner 470 



麻布

  on the corner 469 



麻布

  fragments -ひばりが丘 











ひさしぶりに135のTri-Xを320で撮った。2段プッシュでシャープになるのは確かだけど、トーンがしっかりあることで現れるシャープさってのもあるかな。シャープの意味が違うかもしれんが。
妙に緻密で135で撮った感じがしない。贅沢な話かもしれないけど、困ったもんだ。

  on the corner 468 



芝浦


上下並べて見るとちょうど構図がヒックリ返しなのね。引きの距離も端を残した量もちょうど同じで、道路のパースの流しかたもほとんど同じ。これでは金太郎飴になるわけだ。

  on the corner 467 


芝浦


ひさしぶりの交差点写真。あんまり間が空いたからナンバリング忘れた。

ほんとこの画角はライズ出来んとキツいな。レンズが上がってくれないなら自分がどっかに上がらにゃしゃーない、という方向でさらに研究中。アイレベルは外したくなかったんだけど、カメラが変われば撮りかたも変わる。

  fragments -芝 











もうちょっと辛抱して撮らんと見えてこんなぁ。なんかピタッとこない。
Leeのフードは実物見たけど、やっぱファインダーけられ過ぎで本末転倒。なんだかB50>55の変換リングに広角用のラバーフードを付けるほうが良いような気がしてきた。ピングラ見ながら切り欠き加工してもいいし。
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おっと鍵コメさんありがとうございます。CレンズはB50って勘違いしてました。
http://www.xylem.co.jp/camera/CameraOri.html
ザイレムが売ってるこのアダプターリングはフードと関係なく持ってたほうが良いかもな。ラバーフード試すかどうかは別として。よくわからんのにあれこれ考えるより素直にSWC用のを買ったほうが良いのかも。

  fragments 











あちらこちらから。というかどれもこれもだいぶ前ので最後のとかどうしてもどこだったか思い出せない。新宿かなぁ。

  fragments -田町 







フードはよ用意せなアカン。スリットフードかなぁ。

  fragments -麻布 







薄曇りでフラットな光のときにいつもと違うフレーミングが見える時があって、その時はちょっと違う眼で撮れたかなと期待してまう。なんか奥行きが圧縮された像がパッと目に入ってくるような感じで、これはそんな感じで撮ってたやつだと思う。後から見るとややあざといか。

  fragments -三田 





近所なんだけど三田を踏破してないことに気付いた。高輪・三田はちょっと不思議ゾーンなのでじっくり歩くと面白いかも。木の葉はディスプレーで見るとどうしてもモヤモヤになるねー。残念。

  fragments -ひばりが丘 











  fragments -新宿 

  fragments -池袋 



なんか気になった一枚。
なにが写ってるのかうまく言えないけど、ともかくそれが写真であることでそこになにかが写っているようにも見え、それどころか逆になにかが写っているはずだと思うことでそこになにか過剰なものを塗り付けられてしまう写真ってのがたぶんあって、だけどうまく言葉では言えないけど写真でしか定着出来ないものを捕まえている写真ってのももちろんあって、はてどっちだと考えてみたり。

  fragments -新宿 









ひさしぶりのネガカラー。

  fragments -青山 















歩いて撮ったそのままを順番に並べてみる。on the prowlなんてね。

  test -SWC 








相対的に言うとSWCのビオゴンのほうがプロシフトのスーパーアンギュロンよりもシャドーのトーンが良いみたい。スキャンしたヒストグラムからしてビオゴンはかまぼこ型であきらかに違う。モノクロ向きなんですかね。
このビオゴンはT*とは言え30年前の1977年製、スーパーアンギュロンは1982年製、光学的にはよく似たレンズだと思うけど、トーンが違う理由があるとすればコーティング? たしかにビオゴンのほうが素っ気ないコーティングに見えるけど、でも太陽をフレームに入れた時の感じはプロシフトのほうが被ったようなフレアがキツくて、ビオゴンのほうがかえって逆光には強い様子。派手めのゴーストは出るけどねー。プロシフトはやっぱ内面反射がキツいのかもしれん。
まぁともかくSWCは逆光もありってこと。フードはあったほうが良いんだろうけどね。