
歌舞伎町とかで撮るよりもここのほうが面白そう。下手打つと面倒ごとになったりするんだろうか。

銀座L社で新品で売っていたSWC用のスリットフード。絞って無限にピント合わせてレンズ後から覗くと、これケラレてんじゃねーの?って驚いたんだけど、ピントグラスでは問題ない。まぁフレネル入ってるから周辺はよくわからんので、ともかく実際撮ってみると、実にきわどい。このカットは影響が出てるけど、ほとんどの場合は特に問題なし。はーてはて。

青山

白金台

白金台

上大崎

上大崎

五反田

たぶん川沿いにあった工場の跡なんでしょ。もう焼け糞。

五反田五反田ってなんとなくちょっと乗り遅れ気味の街のイメージで、行ってみたら実際そんな感じ。にょきにょき高層マンションが建ってきてはいるけど、街自体はまだ昭和かも。微妙に間が抜けててそれが悪くない。しかし東京ってほんと変な街だよね

五反田この少年、なにか不思議なものを見るようにじぃっとこちらを見ている。ちょっと困った。
ちょい高過ぎかな。微妙ね。掃除屋さんみたいに40センチのミニ脚立でも腰から下げれば十分ということか。

五反田ほんの少し上がるだけで景色がだいぶ変わる。たしか40センチぐらい。

麻布

麻布

芝浦上下並べて見るとちょうど構図がヒックリ返しなのね。引きの距離も端を残した量もちょうど同じで、道路のパースの流しかたもほとんど同じ。これでは金太郎飴になるわけだ。

芝浦ひさしぶりの交差点写真。あんまり間が空いたからナンバリング忘れた。
ほんとこの画角はライズ出来んとキツいな。レンズが上がってくれないなら自分がどっかに上がらにゃしゃーない、という方向でさらに研究中。アイレベルは外したくなかったんだけど、カメラが変われば撮りかたも変わる。





もうちょっと辛抱して撮らんと見えてこんなぁ。なんかピタッとこない。
Leeのフードは実物見たけど、やっぱファインダーけられ過ぎで本末転倒。なんだかB50>55の変換リングに広角用のラバーフードを付けるほうが良いような気がしてきた。ピングラ見ながら切り欠き加工してもいいし。
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おっと鍵コメさんありがとうございます。CレンズはB50って勘違いしてました。
http://www.xylem.co.jp/camera/CameraOri.html
ザイレムが売ってるこのアダプターリングはフードと関係なく持ってたほうが良いかもな。ラバーフード試すかどうかは別として。よくわからんのにあれこれ考えるより素直にSWC用のを買ったほうが良いのかも。


近所なんだけど三田を踏破してないことに気付いた。高輪・三田はちょっと不思議ゾーンなのでじっくり歩くと面白いかも。木の葉はディスプレーで見るとどうしてもモヤモヤになるねー。残念。

なんか気になった一枚。
なにが写ってるのかうまく言えないけど、ともかくそれが写真であることでそこになにかが写っているようにも見え、それどころか逆になにかが写っているはずだと思うことでそこになにか過剰なものを塗り付けられてしまう写真ってのがたぶんあって、だけどうまく言葉では言えないけど写真でしか定着出来ないものを捕まえている写真ってのももちろんあって、はてどっちだと考えてみたり。



相対的に言うとSWCのビオゴンのほうがプロシフトのスーパーアンギュロンよりもシャドーのトーンが良いみたい。スキャンしたヒストグラムからしてビオゴンはかまぼこ型であきらかに違う。モノクロ向きなんですかね。
このビオゴンはT*とは言え30年前の1977年製、スーパーアンギュロンは1982年製、光学的にはよく似たレンズだと思うけど、トーンが違う理由があるとすればコーティング? たしかにビオゴンのほうが素っ気ないコーティングに見えるけど、でも太陽をフレームに入れた時の感じはプロシフトのほうが被ったようなフレアがキツくて、ビオゴンのほうがかえって逆光には強い様子。派手めのゴーストは出るけどねー。プロシフトはやっぱ内面反射がキツいのかもしれん。
まぁともかくSWCは逆光もありってこと。フードはあったほうが良いんだろうけどね。