fragments -香港 









ワンチャイ夜。ツーリスティックな部分と地元っぽいところの間がちょっと面白い。飯が旨くて安いのは香港の良いところ。バラとスジの煮込み300円とかで唸るほど旨い。

今回はどうせ仕事済ませた夜しか撮る時間なんかないやろと思ってTMAX3200持ち込んでみた。なるほどよく写るけど手ブレと夜景撮り慣れしてないから見れるもの少ない。夜景だけじゃなく昼間のもスキャン上がりのトーンが変でかなり潰さないとうわずったような妙な感じ。
ちなみにこのフィルムなら成田でも香港でもパッケージ見せれば3200って書いてあるから気安くハンドインスペクションしてくれます。

  fragments -大森 







  fragments -恵比寿 

  fragments -渋谷 





  fragments -西ヶ原 



立体感みたいなのはそこそこ出るようになってきたけど、プロシフトで撮ったのがみんな同じ空気に見えるのはなんとかならんものか。
それにテクスチャーがよくよく見ると不自然かも。どこかHDRっぽい無理な感じがある。プリントと似て見えることなんかとうの昔に放棄したから別に良いんだけど、塀の影になった部分とか気持ち悪い。

(追記)普通にフォトショップでアンシャープマスク掛けたらこんなふうになる。

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  fragments -六本木 

  fragments -渋谷〜池尻 









  fragments -滝野川 

  fragments -駒込 





  fragments -田端 







  fragments -田端 













なんでこんなところで区画整理やってるのかと思ったら、どうも事情は複雑。
戦後昭和23年に復興土地区画整地組合が出来たが、内紛で昭和33年に認可取り消し、それを都が引き取ってやれるところをやろうという状態の様子。いわゆる田端文士村の周辺で家作文化が根付いていたところだけに、権利関係は複雑で結局は歯抜けみたいなところがいっぱい出来てしまう。だからこそ建て替えも進まずに昔の名残があるんだろう。今のままでぜんぜん住みにくい場所じゃないと思うんですけどね。

  fragments -広尾 





こういうのを気持ち悪く思う気分と悪のりしてみたくなる部分と両方ある。

  fragments -広尾 



相方所有のフレクサレットVII。やっぱり標準あたりを使わないとこういう遠景の見え方は難しい。広角ばかり使っていて、逃げていく遠景を捕まえたいっていう気持ちはいつもあるのだけど、標準を広角みたいに使うってのも一つのやり方なのかもしれない。
レンズに曇りがあるのかおもいっきりほやほやなトーンで、きっちり絞ったほうが良いのか、こういうものと思うべきなのか。というか、この傾向をどう活かしたら良いのか。三脚据えておもいきり古風に行くってのも面白いのかもしれないけど。

  fragments -田端 



田端もわりと面白い。滝野川以前に宅地化された場所の様子。どこか似てるんだけど、尾根が走る方角の違いが雰囲気を変えているような。ところどころ妙に広い道路があるのが不思議で、区画整理で出来ちゃったものもあるけど、それだけでもない。なんでだろう。

  fragments -西日暮里 







  fragments -西日暮里 





  fragments -西日暮里 

  fragments -西日暮里 







  fragments -麻布 







  fragments -蒲田 

  fragments -麻布 

  fragments -池袋 



ひーさしぶりのポジ。

  fragments -京島 



もう一年ぐらい東のほう撮りに行ってない。