
タイヤ公園、というらしいですが。ちょっとすごいなぁ。

なんかおかしくなってきたかも。50ミリに振り回されてる。しばらく使い続けてみるしかない。

なんとなくこう鈍いぐらいに抑え込んだトーンのほうがかえって明るさに目が見開くような感じが残ってくれるような気がする。バランスを崩してやりすぎちゃうとうるさくなるけど、うまくいくとかえってしっかりと見えたりする。

これはちょっと説明が必要か。北京ではコオロギの鳴き声を競う遊びがあるけど、香港ではどうも小鳥の鳴き声が風雅な遊びらしい。それでこういうちょっとした公園があって、鳥そのものはもちろんのこと、かわいらしい細工物の鳥籠とか、たぶん餌にしちゃうんだろうけどコオロギとか、売る店が軒を連ねている。よく通る声で鳴いていました。

九龍半島側、油麻地の果物市場近く。こっちには高低差が無く、道路がまっすぐ。

香港少し食傷気味になってきたので。


引き続き上環の山側、古い住宅が集まってるあたり。
グーグルマップで見ても一体どこがどこやらわからない。再開発でがんがん建て変わっているから航空写真と現状が相当違うのかもしれない。


セントラルの山側、動物園の近く。昔はこのあたりにバラックが密集してたとかいう話を聞いたが、もはや面影もなく。
プロシフトのライズいっぱいいっぱいでも入らないってのは、香港に限らず高層ビルでは珍しくもない。けど、物との距離感としてここらへんかなと思って構えるとぜんぜん入りきらんという感じが、なんか香港っぽい。日本だと街の中にちょっと高い視点を取れるところがあちこちにあるけど、香港ではそういうところはまずない。