fragments -公園 



ブローニーではそんなに悩まないんだけど、135のトーン調整は悩む。でもこれはまぁ良いかも。
おじさんはフナを釣り上げたようです。この公園で釣りして良いのか?でもよく見かけた。だいぶ前のまだ寒い頃の写真。

COMMENT

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10/22 19:31
. このサイズにするとよく見ないとブローニーと区別付かないですよ。
ちょっとブローニー判のほうがつるんとしてる感じ。WEBはサイズがある程度制限されておまけにjpeg圧縮掛かるのでフォーマット混ぜてもそんなに違和感無いのでは?印画紙だったら気になるけどね。
ただ、見る時間帯やその日のモニターの調子、眼の調子で印象が変わってしまいやすいのが難点ですね。こないだ私のPCもモニタープロファイルが突然壊れて・・そらぁもう、「なんだこりゃ?」となりました。
単純な写真、色だとかトーンに重点を置いた写真ほど影響を受けますね。
ところでモグラさんは読み込むときに何か基準を作ってバッチスキャンみたいなことをやってるんですか?組になった写真が揃ってるので気になりました。
mogulla URL @
10/22 23:21
. 135のほうがすぐ飛びますけど、このシチュエーションだとさほど差が出ないってのもあるかも。ブローニーならこのシチュエーションでも出ないなりに空にトーン残る気はします。これは虎の子のエルマリートの28ミリですが手ぶれさえなければすごいピントが良いので、それもちょっとは貢献してくれてるかも。

たまたま今はノートで見てるんですけど、トーンを気にして見ると確かになんかちょっと変ですね。シャドーの調子が寸詰まり。トーンの見え方は特にカラーシフトしてるモニターだとすごく気持ち悪いですね。
ネガがシャドー基準露出だから、順光と逆光で濃度はばらつきますからトーンを合わせるのはフォトショップで一枚一枚別々にトーンカーブで調整です。並べて見ると一枚だけトーンが痩せてるとか気になれば再度調整してるぐらいで、機械的な基準はありません。面倒だからなにか基準に出来るカーブを作ろうとしたこともあるんですけど、かえってばらつきが大きくて諦めました。トーンカーブってすごく繊細だからそううまくは行かない気がします。
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10/23 20:04
. モノクロフィルムってレンジが広いし最終的な絵作りも主観的な要素が大きいので1枚ごとになりますね。私はカラーネガの場合はトーンカーブ作って読み込んでます。スキャナーのエプソンカラーがどうも気に入らなくて、真昼間にグレースケールとカラーパッチ写してスキャナーはポジモード無補正でフォトショップ上でグレーバランスを採るというやり方。(フィルムベースのオレンジも一緒に補正)
フィルムごとにキマったトーンカーブを作る必要があるけど色は揃います。カラーは色が好みのものなら結構見れてしまうんで。
でも、モノクロでこれやるとなんかシックリこないのね。
mogulla URL @
10/23 20:23
. 理屈上はスキャナからガンマかけてないデータを吐き出させて、それに印画紙の特性曲線のトーンカーブを調整レイヤでかけて、それにガンマかければ印画紙と同じトーンがおそらく出るでしょう。スキャナの露光量調整が引き伸ばしの露光時間に相当することになるのかな。でも煩雑なだけであんまり意味ないでしょう。結局コントラスト欲しいところは欲しいしね。
135のネガカラーで色合わせがどうしてもうまくいかなくて、グレースケールを一枚目に撮ってた時期もありました。めんどくさいながらもネガカラーらしい色が出て、悪くなかったのですがモノクロばっかになってそれも億劫に。こないだ新宿だったか、SWCでネガカラー使った時は、グレースケール切るのもったいなくて目であわせましたけど、まぁまぁなんとかなったかなぁ。でも何枚も色を一定の色調で揃えるのは大変でしょうね。



 

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