fragments -六本木 

COMMENT

URL @
11/22 21:56
. 「こんなんも撮るんやー」って^^。「意味性の無い写真」じゃなくて「写真による意味の抽出」・・かな?私がそこに勝手に意味付けして見てるだけかもしれないけど。
mogulla URL @
11/22 22:17
. ここはもう何回も撮ってて、なんか気になるんですよね。
今は別の建物が建ってますけどおそらく旧岩崎弥太郎邸だった頃の壁じゃないかと思います。年月のためかテクスチャーが面白くて、コンクリートと言うよりも象の肌みたいな。何度補修入れたんでしょうねぇ。光線状態の加減とかなのかこれはピシッと出ました。それだけ撮ってもしょうがないからコンポジションでまとめてみたってところかな。

ルイス・ボルツみたいなの面白いなぁと思うんだけど、なかなかそうはなりません。
http://www.geh.org/ar/strip87/htmlsrc2/baltz_sld00001.html
mogulla URL @
11/22 22:18
. あ、壁と言っても建物の壁じゃなくて崖を固めている擁壁です。
URL @
11/22 22:56
. この写真だけガラッと撮り方が変わってたもので・・なるほど。

ルイス・ボルツ、外国の方はこういう撮り方好きですねー。王道。でもちょっと現実から切り離されてるような気もしますね。写真でお絵かきかな。こういうのが売れるんだろうなーと、思いました。
かと URL @
11/23 02:02
へーー. こんなんも撮るんですね^^。
ルイス・ボルツ、この間写真教室で盛んに話に出ていましたが
こういう写真のことだったんだ。
コンクリートは面白いですね。
古くなって黒ずんだのをモノクロで撮るといい味が出ますね。
mogulla URL @
11/23 11:45
. 真っ正面から見ると、あれ?こんなことになってたっけ、と剥き出しな感じがするモノってたまにあって、そういうのはちょっと面白いですね。135はいつも適当なフレーミングなのですが、こういう時だけはちょっとシリアス。
ボルツのは奥行きがほとんどないけど少しだけあるんですね。プリント見てみたいです。



 

.

TRACKBACK http://mogulla.blog10.fc2.com/tb.php/1071-9a127e72