
こういう凡庸だけれどめきめき個性的な建物と、ガッツリ正対する写真ってのも面白いかもと思ったり。なにが個性的と言われるとなんだけれども。
このレンズでもう数十本は撮ったでしょう。そうしてだんだんわかってきたんだけど、このレンズのパースのディストーションは効果的に生かす作画とかそういう生易しいものじゃない。ちょっと振るだけでグイングイン絵が逃げて行くわけで、おそらく二眼化しない限りこのレンズのパースを作画上有効にコントロールすることなどできない。
正確に構えることを心がけてきて、精度良く正対することも出来るし、縦位置の水平もある程度安定して出せるようになってきた。そうしてわかってきたことはこのレンズの取り柄は要するにド正面からがっつりモノとぶつかり受け止める力だということ。写真云々の本質はどこにあろうとも、僕が撮りたいのは切り取りではなく受け止めであって、その意味ではとても良いレンズを見つけたと思う。
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建築って何?
2007/10/07 . 12:39 | 建築写真建築写真(けんちくしゃしん)とは、文字通り、建築物(建物)を撮影した写真のことである。建築物を風景や都市の一部として捉えて撮影された場合には、風景写真や都市写真であるともいえるし、建築物の機能等に視点をおいて撮影される場合には、科学写真であるとも
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