on the corner 258 



on the corner 167とおなじところ。
シフトが使えるとこういうことが出来る。12ミリでももちろん正対することはできるが図式的になるような気がして違和感があった。ちょっと振るとそれは解消されるんだけど、中途半端は気持ち悪いパースが付くので、前はこういうふうに撮っていた。
ちょっと流し過ぎか。右はもう少しあったほうが良いかもしれない。でもこれができるならなんか出来そうな感じがする。

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今日は付き合いのある写真家と呑んでいて、いろいろこのカメラについて質問していたんだけど、そのなかでエーということが一つ。
上の写真でも左端を見ると分かるけど、余黒が弓状に歪んでいる。ブローニーのフィルムの平面性の問題で要はフィルムがカールしちゃってこういうことが起きてるのかと思ったんだけど、圧板のプレッシャーが弱いんじゃないかという意見。簡単な板バネでフィルムを押し付けている構造なんだけど、簡単に見えても素人が触るべきじゃないということで、修理になるのかな。うーむ。

COMMENT

ヒロシ URL @
09/28 23:32
. フィルムの平面性はフィルムカメラの泣き所ですね。
Veriwide 100は構造が単純なため平面性が高いと言われていますが,ネガを見ると微妙です。
6x9シフトは糸巻き状の歪みがありますね。
Veriwide 100でも歪みが有無は微妙です。(汗)
あまり神経質になる必要ありませんよ。
シフトの効果の方が高いのでは。☆
mogulla URL @
09/29 08:45
. このカットはさほどでもないけど結構目立つのもあるんですよね。シフトさせたときのイメージサークル外側が特に目立つようで、ということはやはりフィルムがきっちり押しつけられてないんでしょう。レンズの歪曲は手の打ちようがないけど、圧板なら調整で直りますからね。とりあえず買ったところに相談してみます。
フードについてそのプロのヒトが言うには、ビューカメラならピングラで蹴られを確認できるけど、それが出来ないなら包括角度の外側でフードをするほかなくて、結局意味ないそうです。まぁレンズを信じなさいってことですね。



 

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