fragments -江古田 



ひさしぶりに今日は少しだけ撮った。まぁ仕事のついでだけど。なんぼフリーランスで好きに時間を使えると言っても、さすがに一脚持って打ち合わせに行くと、それなんですか?なんて聞かれてちょっと困る。
江古田は地形に変化があって面白い。おおむね山手線の東半分と南半分は台地とそこを流れる川筋が作る谷状の地形になっているけど、豊島区練馬区はそういう見え方とは違うずいぶんなだらかな地形で、建物を全部取り払ってしまうと意外に富良野の丘陵地みたいな景色があらわれるのかもしれない。そのうち雑司ヶ谷あたりをちゃんと歩こう。
中野区杉並区となると、これがまた違い、いわゆる武蔵野的な地形でどうもあんまり興味がわかない。道筋の成り立ちもそれぞれに異なり、武蔵野的な短冊状の地割りは面白くないし、だいいち歩いてると疲れてしょうがない。

COMMENT

かと URL @
07/27 02:16
東京を. 全部歩き通すつもりなのかしら。
私は滋賀を結構走っているつもりだけど
それでもちょいと横道に曲がると
まだまだ見知らぬ世界に出会います。
お互い求める風景を探してしばらくは旅は続きますね。
mogulla URL @
07/27 11:25
. あちこち歩き回って、とりあえずこういう場所をやってみようと絞り込みは出来てきたんですね。いわゆる「下町」とか「山の手」じゃなくて、渋谷新宿みたいな繁華街じゃなくて、そういう場所の周辺に拡がるつかみ所のない場所っていうか。
なんとなくそういう場所が東京の原形質っていうか、ベースなんじゃないかなぁって気がしてるんですね。名所図絵みたいなのはツーリスティックなポイントを押さえてるわけですけど、その反対をやってみたい。言葉で言うのは簡単だけど、そういう場所って至る所にあって、どんだけ歩くことやら。



 

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