test -SWC 








相対的に言うとSWCのビオゴンのほうがプロシフトのスーパーアンギュロンよりもシャドーのトーンが良いみたい。スキャンしたヒストグラムからしてビオゴンはかまぼこ型であきらかに違う。モノクロ向きなんですかね。
このビオゴンはT*とは言え30年前の1977年製、スーパーアンギュロンは1982年製、光学的にはよく似たレンズだと思うけど、トーンが違う理由があるとすればコーティング? たしかにビオゴンのほうが素っ気ないコーティングに見えるけど、でも太陽をフレームに入れた時の感じはプロシフトのほうが被ったようなフレアがキツくて、ビオゴンのほうがかえって逆光には強い様子。派手めのゴーストは出るけどねー。プロシフトはやっぱ内面反射がキツいのかもしれん。
まぁともかくSWCは逆光もありってこと。フードはあったほうが良いんだろうけどね。

COMMENT

神原 URL @
09/03 12:44
ハッセル. 6×6ですか。使ったことがないのでわからないのですが、使う人たちのほとんどが良いと言うので、きっと素敵なカメラなんでしょうね。
mogulla URL @
09/05 20:16
. こないだは失礼しました。
すてきっていうかかなりジャジャ馬だと思いますね。性能?的にはめちゃくちゃ写りますけど、なっかなか思うように使えない。12ミリの超広角を去年はガシガシ使っていてあれもまたかなりキツい道具でしたけど、でもこれはこれで御しづらいですね。それにくらべりゃそんな超広角でもないんですけどね。



 

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